かおるんが考えたこと

切ない気持ちのゴミ捨て場

もがきながら考える大切さ

よく上司に「自分で考えてみろ」と言われる。

 

このゴールデンウィーク期間中、深く考えるためにはどうしたらいいのかずっと考えていた。頭がよくなりそうな本を読んでみたり、頭に入りそうという理由で手書きで自分の思ったことを手当たり次第書いてみたり、音読をしてみたり。どれも自分にとって糧になる試みだったと思う。そのうちどれが一番良い方法だったのかというのはまだわからない。しかし、結果的に連休前よりはあるテーマについて深く理解出来るようになったつもりだ。なぜそれが出来たのかと言えば、論理的な繋がりを持った自分の言葉になるようにもがいたから、ではないか。

 

人の言葉は、どれだけそれに対して時間をかけて深く思考したのかによって伝わる熱量が変わるといまの私は思っている。なので、もし伝えたい何かがあるのなら1秒でも長く考える時間を持ち、もがくことが大切なのではないだろうか。