かおるんはこう考えた

切ない気持ちのゴミ捨て場

古い男友達

約半年ぶりくらいに中学時代からの友人2人と食事をした。

 

私は中高一貫の男子校出身なので、当然彼らは男である。いわゆる、古い男友達というやつだ。頻繁にメールをするわけでもなく、毎月会っているわけでもない。顔を合わせるのは1年に一回か半年に一回。不思議なもので、時間がいくら経っても会えば当時の記憶がよみがえり、お互い中学生の時と何も変わらないように話が出来る。社会人になってから出会った人とは話せないような下品な話題であったり、一方で将来について真剣に語り合ったり。とにかくこの相手、この空間でしか出来ないという感覚がある。もちろん、大学時代以降にも素敵な出会いはたくさんあった。しかし、自分が最もセンシティブな感覚を持っていた中高時代にあの時にしか出来なかった思い出を紡いだ友人というのは、かけがえのない存在だし、これからも大切にしていかないといけないなと思った。大人になってからの人間関係のメンテナンスは大変だし面倒だけど、こういう定例会のようなお互いの生存報告をすることは大事だなと思った。

 

直接こういうことを言うと恥ずかしいのでブログに書いた。